インプラント、矯正、ホワイトニング等による総合的な治療

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前歯部の総合的な治療の症例

他院にて、歯の根が割れていると診断され、インプラントの相談で当院にご来院されました。その際、治療歯に合せて他の歯も診てもらいたいと言うご希望がありましたので全体治療を行った患者様です。

Before

Process

咬み合せの問題を解消するための矯正治療、また、新しい歯を入れるにあたり他の歯の色をキレイにしたいというご希望からホームホワイトニングも行いました。

Process

After

前歯のインプラントでは、歯根破折により骨が減っていましたので、アイスクリームコーンテクニックという、抜歯したところにアイスクリームコーンのような形の膜を作り、そこに骨を盛る事で新生骨の形成促進、形態の維持を図るという術式で、骨の量をコントロールしています。

最後に、右側の前歯もやりかえる事によって、周りの歯と色や形を合わせながら咬み合わせも整える治療を行っていきました。

Before

After

インプラント・矯正・ホワイトニング・セラミック補綴と、咬み合わせを考えながら総合的に治療を行うことで悪いところはすべて治していくというお客様のご希望に添えるように努めました。

治療の内容 前歯部インプラント、上顎右前歯のセラミック補綴、下顎前歯の部分矯正・ホワイトニング等の総合治療。
期間・回数 1年3ヶ月・19回(カウンセリング・検査・歯周病治療含む)
費用 自由診療:プレミアムインプラント+骨造成+部分矯正+ホームホワイトニング 合計 850,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。
  • 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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インプラント、矯正、ホワイトニング等による総合的な治療 | 公開日: 2011/09/07 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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