HOME > ウィキ歯ディア【歯の豆知識】 > 被せ物や詰め物の話

被せ物や詰め物の話

被せ物や詰め物の精度

歯と、他の体の治療の決定的な治療は、完全に治癒するかしないかだとも言えます。
極端な話でいうと、骨が折れたときは、ギブスで固定し、安静にしていれば時間の経過と共に自然に治癒していきます。
しかし歯の場合は、一度虫歯で穴が開いてしまうと、それを削り取った後は詰め物や被せ物など、他のもので補うほかありません。
つまり削りっぱなしでおいておくことはできないのです。

しかしそこに被せ物を被せることによって、削った歯の強度の回復、細菌の進入経路の遮断、かみ合わせの改善、見た目の回復が可能になります。
この被せ物の精度は、歯科医や技工士の腕(技術力)といっても過言ではありません。
例えば被せ物の精度が低くても、患者様自身が気付くことはないかもしれません。しかし精度を落とすと、被せものと歯の間から菌が入り込み、虫歯が再発し、最悪のケースでは気付かずに根元までやられて抜かなくてはならない状況になってしまいます。
被せ物や詰め物はただ歯を覆うための金属の塊ではありません。失われた自分の体の機能を補う「新たな自分の体の一部」なのです。
腕や足と同じく、自分の体の一部になるのですから、詰め物や被せ物の種類を選ぶ時には、メリット・デメリット、気にされる方なら審美性まで、良く考えた上で慎重に選びましょう。

最初に言ったとおり、歯は一度悪くなると完全には回復しません。しかし、口腔内の環境は良くすることができるのです。
対う蝕(虫歯)や歯周病予防をしっかり考慮しながら、常にお口の中を清潔に保つことを心がけましょう。
そうすることにより、虫歯の再発はもちろんですが、身体的な健康にもつながりますので、そのためにもしっかりした治療が必要なのです。

あなたにオススメのページ・関連記事

タグ: , ,

この記事が気になったら【簡単WEB予約を開く】

簡単WEB予約フォーム

別ウィンドウで予約サイトが開きます。入力時間約5分以内。
【ご予約は明石アップル歯科(明石市大久保町)への予約です】

予約

被せ物や詰め物の話 | 公開日: | 最終更新日: 2018年10月31日 | by



診療情報

歯科 歯科口腔外科 矯正歯科 小児歯科

LINE相談
駐車場 無料託児室 専用手術室
診療曜日 診療開始時間 9:30 診療終了 月・火・木・金18:45 水13:00 土17:00

※日曜診療は診療カレンダー参照

電話番号
078-935-4182(ヨイハニ)
急患・新患受け入れ可能


トップへ