矯正治療の装置について

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矯正治療について

一昔前までは、矯正というと「保険がきかずお金がかかる」「矯正中の見た目が悪さ」「時間がかかる」などと、敬遠されてきた部分もありました。
しかし、矯正治療もかなり進んできた現在では、見た目だけではなく健康にも影響があるということが一般的に理解され、進んで矯正の相談に来れれる患者様も増えています。
当院が行なう矯正治療は、歯並びを治すだけではなく、良い噛みあわせ、感じの良い口元、それによってもたらされる心身の健康を追求し、患者様の人生がより良いものになる治療を心がけています。

肩や首、腰、背中の凝りや痛み、耳鳴り、頭痛、手足のしびれなどがあります。

現在の主な矯正装置の種類

1.マルチブラケット矯正(メタル)

噛み癖、かみ合わせの不正、精神的、身体的ストレスなどによって、あごの関節や周囲の組織には異常が起きます。あごの関節の小さなズレは、長い間に徐々に口全体や姿勢のズレとなって現れてきます。

2.マルチブラケット矯正(クリア)

矯正装置のマルチブラケットという歯につける装置を透明にしたものです。メタルブラケットに比べればかなり目立ちにくく、遠目やで見てもわからなかったり、写真でもアップでなければ目立つことはありません。現在のところ最も多くの患者様が選ばれている矯正装置です。

3.マウスピース型矯正装置

ほとんど透明に近いマウスピース型の矯正装置です。当院ではアライン・テクノロジー社のインビザラインシステムという矯正装置を採用しており、非抜歯(歯を抜かない)矯正を得意としています。治療の精度も年々良くなってきており、適応可能な症例もどんどん増えてきています。全ての歯を動かうインビザラインシステムと、部分的(6番目と7番目の歯を動かさない)なインビザラインGoシステムがあります。(マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザライン・インビザラインGOは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。)

4.舌側矯正

歯の舌側にブラケットをつける矯正装置で、正面から見れば矯正をしているかどうかわかりません。ただし、滑舌に影響が出やすいというデメリットもありますが、現段階で最も目立ちにくい矯正の一つと言えます。当院ではインコグニート矯正とハーモニー矯正という2つのシステムを採用しています。

5.咬合育形成

「歯がしっかり生えない」「顎がちっちゃい」といった症状の方に歯を動かすのではなく顎から全体的に動かすような装置をいれた矯正治療です。乳歯歯列から大人の永久歯列にかわる大事な時期ですから、しっかりとした口内環境を作り上げます。

6.セラミック矯正

歯を削り、補綴物の形や向きによって歯並びをよく見せる矯正装置です。短期間で歯並びが良くなるというメリットの反面、生物学的・力学的な問題が生じて歯の寿命が極端に短くなったり、治療後に咬み合わせが合わず顎の痛みや歯の痛みを訴える方もおられるなど、リスクの大きな矯正です。患者様にとって良くない結果になることも多く、当院では取り扱っておりません。

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矯正治療の装置について | 公開日: 2010/04/09 | 更新日: 2010/04/09 | by 明石アップル歯科

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