反対咬合の下顎を主とした歯列矯正

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反対咬合の方のマルチブラケットによる歯列矯正とインプラント、補綴治療

反対咬合と、デコボコだった下の歯の矯正治療です。前歯は、以前補綴物(被せ物)で治されたそうですが、下顎との咬み合わせのバランスからくる不正咬合を考慮し、全体的な歯列矯正で整える治療を行いました。

Before

また、銀色の歯をセラミックとハイブリットの補綴にやり替え、欠損部にはインプラント治療を行い、総合的に治療を行い整えていきました。

After

上の歯も歯列矯正しましたが、下の歯を中心に治療をすすめていきました。

Before

Process

After

歯並びも咬み合わせも正常な状態になりました。今後、メタルタトゥー(歯の治療で使った金属イオンが浸透するために出来る歯ぐきの黒ずみ)の除去を行なっていく予定です。

全体的な治療を行い口腔内環境を整えるだけではなく、今後は定期的なメインテナンスにきていただき良い環境を維持できるように努めてまいります。

治療の内容 マルチブラケットによる歯列矯正とインプラント、セラミック補綴による総合治療。
期間・回数 2年5ヶ月・36回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マルチブラケット(クリア)+インプラント✕2歯+セラミッククラウン✕6歯+ハイブリッドインレー✕3歯 総額 2,143,000円+税(調整料17回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
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反対咬合の下顎を主とした歯列矯正 | 公開日: 2011/10/04 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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