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歯科口腔外科のQ&A

Q.顎の周辺が腫れてきて心配です。歯科の病気でしょうか?
A.顎が腫れる原因は様々ですが、虫歯や歯周病が原因のことも多いです。通常、虫歯や歯周病で細菌感染が認められた時、ひどくなると周囲の歯茎にできものができることが多いですが、膿のたまり方から皮膚の方に広がることがあります。膿を出して、原因の歯を治療すると治っていきます。ただし、大きくなると、治癒した後瘢痕(形が残る)が残る可能性があります。早めに歯科受診を勧めます。
Q.ぶつけて歯が抜けたのですがどうしたらいいですか?
A.事故や怪我で顔面をぶつけて、歯が折れたり、抜けてしまわれる方がいらっしゃいます。完全に抜けてしまった場合、抜けてからの時間と保存しておく状態にもよりますが、受傷後30分以内の受診が望ましいです。時間が経つに連れて、元に戻せる可能性は下がってきます。保存は、塩水(生理食塩水、水に食塩入れていただき、鼻水くらいの塩加減に調整してください)牛乳でも結構です。乾燥させないようにしてください。歯の位置がずれた場合、元の位置に戻せる場合も多いので、早めの受診をお願いいたします。折れた場合も同様にくっつけれることもありますので、早めの受診を勧めます。
Q.親知らずの抜歯は痛いですか?腫れますか?
A.抜歯の痛みや腫れを気にされる方は多いです。抜歯中は麻酔を効かせますので、お痛み感じることは少ないと思います。術後、一般的に上顎の親知らずは痛く無いことが多いですが、下顎の親知らずは痛みを感じる方が上顎に比べて多いです。実際私自身も、口腔外科で抜歯していただいた経験がありますが、術後2週間は痛みがあったのを覚えています。腫れは1週間程度で落ち着くと思います。ただし、歯の埋まっている深さ、骨を触る必要があるのか、抜歯時間、術前の炎症具合と様々な要因がありますので一概に痛いです、痛く無いは、個人差が大きいです。抜歯後は痛み止めを処方しますので、痛みのあるときは処方時に説明を受けた用法用量を守ってご使用ください。
Q.口内炎のようなものが治りません。ガンでしょうか。
A.口腔内の出来物が治らないのは気にされて当然かと思います。口内炎は実はいまだにはっきりとその原因が解明されていない病気です。粘膜に傷ができ細菌感染したか、全身的な栄養状態や免疫力不足、薬の副作用などいろんなことが言われおり、実際あらゆる可能性があると思います。基本的に口内炎は治る病気ですが、癌などの腫瘍と言われるものは、広がっていくことが多く、悪性の場合は進むのが早いとされています。白く白斑になってくるものや、潰瘍(じゅくじゅくっとした傷跡)を作るもの、粘膜の内部にしこりができてきたり、口内炎のようにみえるものもあります。見た目である程度判別つく場合もありますが、難しい場合もあります。気になる場合はお早めに受診してください。悪性の可能性がある場合はしかるべき病院にご紹介させていただきます

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歯科口腔外科のQ&A | 公開日: | 最終更新日: 2019年6月14日 | by



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