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なぜ繰り返し虫歯にかかるのか?

歯医者のキーンという音

頑張って治療に通ったのにしばらくするとまた冷たいものや甘いもので歯がしみてきて・・・そんな経験をされた方はおられませんか?

歯医者のあの、キーンという音を創造するだけでも嫌になってしまいますよね。
虫歯になりやすい体質だから、歯が弱いからと諦めておられる方も多いと思います。

虫歯治療が終っても、本当の「終わり」ではないのです。

虫歯は宿主(歯の質)、細菌、砂糖の3つの原因が合わさって出来てしまいます。


口の中の菌

細菌の中には歯周病の原因菌や虫歯の原因菌があります。
この細菌は生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には全く存在しません。
風邪やインフルエンザのように既に菌を持っている人からうつる「感染症」なのです。
但し、虫歯菌が存在するからだけでは「虫歯」という病気は発症しません。
歯みがきの習慣やお砂糖を摂取する習慣をコントロールしていけば防ぐ事は可能です。

では、毎日1日2回以上歯みがきを頑張っているのに、何故むし歯はできてしまうのでしょうか?
どんなに歯ブラシが上手でも、歯ブラシのプロである歯科衛生士でも100%汚れを落としきる事は不可能なんです。そう、美容師さんが自分の髪の毛にパーマを当てたりカットを上手くすることが出来ないのと同じように・・・

そして、お口の中の状況によって、どんな予防方を組み合わせたらよいかは人それぞれ違うのです。
ご自身のリスクが何であるかを知る方法の一つに細菌検査(サリバテスト)というものがあります。虫歯菌が多い方は食生活の改善でリスクを減らす事も可能です。歯の質が弱い方はフッ素塗布やフッ素イオン導入を行うと良いでしょう。どうしても甘党で甘いものを止める事ができない方は、1日あたりのお砂糖の摂取回数を少なくしたり、キシリトールなどの代用甘味料を利用するのもよいです。

キシリトールの効果的な摂取の仕方

キシリトール

スーパーやコンビニに行くとキシリトール入りのガムやのど飴など色んなものがありますが、虫歯予防効果を期待できる製品には選択基準があります。
主なポイントはキシリトールの濃度です。
キシリトールがその製品に使用されている甘味料の50%以上であり、(甘味料としてのキシリトールが100%のものがベスト)キシリトール以外の甘味料として、ソルビトール、マルチトール、マンニトールのような酸を作りにくいものが使用されていると良いです。

食べ方のポイントは1日の「量」と「回数」です。
キシリトールは1日5~10gの量を3回以上に分けて食べると虫歯予防に効果的であるといわれています。歯科医院においてあるキシリトールガムなら1回2粒を3回に分けると良いでしょう。

感染症である虫歯や歯周病から守るために大切なのはリスクを意識した、「セルフケア」と歯科医院で行う「プロフェッショナルケア(PMTCと呼ばれるクリーニングなど)を組み合わせる事です。


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