過蓋咬合と叢生の歯列矯正

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前突と叢生、過蓋咬合の方のマルチブラケットによる歯列矯正

歯並びが悪く、見た目が気になるということでご相談に来られました。症状はやや前突ぎみで叢生(ややガタガタの歯並び)、咬み合わせの深い過蓋咬合の傾向が強く、マルチブラケットによって咬み合わせの改善を図る治療を行いました。

Before

After

過蓋咬合は慢性的に顎の骨に負担がかかるため、顎関節症を患ったり、下顎の歯が上あごの歯を突き上げることで、歯の摩耗や歯肉の損傷、破折につながることもあります。治療には3年かかりましたが、無事に治療が完了し、咬み合わせも整いました。この先長く良い口腔内環境を保っていただくためにお口のホームドクターとして努めていきます。

治療の内容 マルチブラケットと矯正用ミニインプラント2本による歯列矯正。
期間・回数 3年1ヶ月・40回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント✕2本 総額 895,000円+税(調整料33回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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過蓋咬合と叢生の歯列矯正 | 公開日: 2012/03/16 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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