叢生・交叉咬合・下顎前突の歯列矯正

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下顎前突と叢生、交叉咬合の方のマルチブラケットによる歯列矯正

小さい時から歯並びが悪いと気にされておられたそうです。いつかは矯正しようと考えておられたそうで、意を決して当院にて矯正相談を受けられ、治療に踏み切られました。

Before

叢生がひどく、交叉咬合や下顎全突も見られましたが、ブラッシングが非常に良かったので、プラークコントロールができており、歯並びの割には歯ぐきの状態が良好でした。歯茎の状態が悪いと矯正治療が困難になったり、矯正治療により歯周病が進行する恐れもあります。

After

2年半ほどの治療で歯列が整いました。

Before

Process

After

引き続き丁寧なブラッシングを続けていただき、また定期的な検診にもきていただいて、今回の治療で改善された口腔内環境を維持できるようお口のホームドクターとして努めていきます。

治療の内容 マルチブラケット(クリア)と矯正用ミニインプラント2本による歯列矯正。
期間・回数 2年5ヶ月・36回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント✕2本 総額 805,000円+税(調整料27回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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叢生・交叉咬合・下顎前突の歯列矯正 | 公開日: 2012/02/06 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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