矯正による叢生の治療と矮小歯の治療

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叢生の改善とセラミック補綴による矮小歯の治療

左右の歯の大きさに大きな差があり、歯並びががたついて気になるという事でご来院されました。

Before

Process

After

1本矮小歯(わいしょうし)と言って、非常に小さな歯があった為、それの幅もコントロールした上で矯正を行い、最終的に反対側の歯と同じようなセラミックを入れるようになりました。

矯正中に結婚式も迎えられたため、式当日に合わせて矯正装置を取り外しました。別途費用はかかりますが、特別な行事がある場合はそのような対応も可能です。

Before

After

矮小歯があると本来できるはずのない隙間ができたり、咬み合わせに影響が出る場合があります。その影響でブラッシングが行き届かず、むし歯菌や歯周病菌の温床となる場合がございます。矮小歯や歯並びでお悩みの場合はお気軽にご相談下さい。

治療の内容 マルチブラケットと矯正用ミニインプラント4本による歯列矯正とセラミック補綴治療。
期間・回数 2年4ヶ月・29回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マルチブラケット+矯正用ミニインプラント✕4本+セラミック補綴✕2歯 総額 930,000円+税(調整料22回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
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矯正による叢生の治療と矮小歯の治療 | 公開日: 2011/07/29 | 更新日: 2020/04/01 | by 明石アップル歯科

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