欠損部の義歯と、補綴物をやりかえたフルマウス治療

HOME > 症例 > 欠損部の義歯と、補綴物をやりかえたフルマウス治療

全顎 インプラントと補綴、歯周外科によるフルマウスの治療

歯ぐきの炎症と、見た目を気にされてご来院されました。使っている義歯が合わず、噛めないことと、痛みがあるとのことでした。 ご家族がインプラントをされているということもあり、インプラント治療に興味をもたれていたのと、この際古くなった補綴物もやりかえたいということでしたので 全顎的な治療を希望されました。

Before

まずは、歯周病を徹底的に治療し、口腔内の環境を整えていきました。歯周病菌が活発に活動している状態でのインプラント治療は感染のリスクが上がり、インプラントの脱離や結合の妨げとなることがあります。

After

上顎

インプラント治療を終える頃には、歯ぐきも安定してお口の環境もかなり良くなりました。 最後にキレイな歯が入り、見た目も大きく改善しました。

Before

正面before

After

正面after

治療が進むにつれ、笑顔が増えていったのが術者としてもやりがいのある治療となりました。歯科の治療はコンプレックスに対する治療でもあります。フルマウス治療を行う際は、お口としての機能はもちろん、見た目に関してもご満足いただけるよう努めています。

治療の内容 スタンダードインプラント7本と骨造成、セラミッククラウン19本、歯周外科による全額的な治療
期間・回数 2年3ヶ月・37回(カウンセリング・検査含む)
費用 スタンダードインプラント✕7歯+骨造成+セラミッククラウン✕19歯+歯周外科 総額 4,752,000円+税
リスク・副作用
  • インプラント手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。
  • 術中に、歯牙や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。
  • 術中に、予定していた骨の量が足りない場合には、追加の骨造成が必要になることがあります。(治療代5万円)
  • 喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。
  • 処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。
  • インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨き、メンテナンス)により変化します。
  • 治療後、傷口の腫れや痛みが出ることがあります。痛み止めの頓服が処方されますので、痛む時には服用してください。腫れは術後2~3日が最も出やすくなります。
  • 外科手術による付着歯肉の喪失により、外科手術後に歯が長く見えることがあります。
  • 口腔内の清掃状態が悪ければ細菌感染を起こすことがあります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
タグ: , ,

欠損部の義歯と、補綴物をやりかえたフルマウス治療 | 公開日: 2013/02/08 | 更新日: 2020/08/07 | by 明石アップル歯科

このページの関連記事

明石アップル歯科

友だち追加
曜日
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

診療情報

休診日:日曜・祝日
※日曜・祝日診療は下記診療カレンダーをご覧下さい。

診療カレンダー

アクセス・地図

グループ医院のご紹介

4つのアップル歯科

明石アップル歯科
明石アップル歯科 明石アップル歯科 TOPに戻る
加古川アップル歯科
加古川アップル歯科 加古川アップル歯科 医院HPへ
三宮アップル歯科
三宮アップル歯科 三宮アップル歯科 医院HPへ
アップル歯科尼崎駅前
アップル歯科尼崎駅前 アップル歯科尼崎駅前 医院HPへ

Copyight© 2019 Apple Dental Clinic. All Right Reserved.

Page Top