インプラントとその他の欠損補綴

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ブリッジや入れ歯との違い

入れ歯

入れ歯の長所

  • あらゆる欠損状況に対応しています

入れ歯の短所

  • 食事の度に、取り外して掃除が必要。
  • 噛み心地が悪く、固い食べ物では咀嚼に苦労します。
  • 違和感を感じます。
  • 発音が上手く出来ません。
  • バネや床が着くため見た目に良くありません。

入れ歯の短所治療回数

  • 2~5回

ブリッジ

ブリッジの長所

  • 両サイドの歯がしっかりしていれば、確実な治療が出来る。
  • 固定式のため違和感がありません。
  • 1~2ヶ月程度で、歯がはいります。

ブリッジの短所

  • ブリッジを固定するために健康な周りの歯を削る必要があります。
  • 周りの歯に負荷がかかるため、長い目で見ると歯の寿命が短くなります。
  • 発音に問題が生じる場合があります。

治療回数

  • 4~7回

インプラント

インプラントの長所

  • 自分の歯と同じような感覚で噛む事が出来、食べ物の感触がよくわかります。
  • 周りの歯を傷つけません。
  • 見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がります。
  • インプラントが顎の骨に力を加えるので骨が痩せるのを防ぎます。

インプラントの短所

  • 保険が適応されません。
  • 歯を抜くのと同程度の処置が必要です。
  • 入れ歯やブリッジより、治療に時間がかかります。(2~6ヶ月)

治療回数

  • 3~7回

決定的な違い

インプラントが入れ歯・ブリッジと決定的に違うところは、単独で歯と同じ役割を果たすため、隣り合う歯や噛み合う歯への影響が少ないことです。残った歯の延命に寄与できるということは、論文でも取り上げられています。高橋 慶壮(2016) 歯周炎患者におけるインプラント周囲炎の病態と治療法 日本歯周病学会会誌 58,236-253

どの治療が良いの?

欠損補綴(歯が抜かた後の治療法)においては、歯科医師は上記の3つを説明する必要があります。実際どの治療が良いのかは、ご自身でカウンセリングを受けてご判断下さい。中には、義歯が合う方もおられれば、ブリッジを希望される患者様もおられます(天然歯を大きく削る場合はお薦めしません)。また、自由診療であれば良い義歯もあれば、白いブリッジもあります。それぞれのメリット・デメリットを説明した上で、歯科医師側が考える良い治療法と複数の選択肢をご用意するのが当院の方針です。ご自身にとって「良い」と思われる選択をして頂ければ、当院はその治療に最善を尽くします。

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インプラントとその他の欠損補綴 | 公開日: 2009/08/28 | 更新日: 2009/08/28 | by 明石アップル歯科

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