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親知らずの抜歯について

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親知らずの抜歯は、生えている場所、生え方、向きによって難易度が全く異なります。下顎の場合、下顎管という大きな神経があるため、麻痺や後遺症が残る可能性もあります。 そのため、当院では親知らずの抜歯は必ずCTを撮り、その位置や形状を把握し、麻痺や後遺症が残る可能性が高いものに関しては、入院設備のある病院へ紹介状を書かせていただいています。


親知らずの抜歯の手順

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① 下顎の親知らずは、横向きに歯茎の中に埋まっているケースが多いです。深い位置にあると神経管に近くなり難しい抜歯になります。歯茎に埋まっている場合は歯茎を切開します。


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② 骨の中に埋まっている歯が見えてくるので、歯の周囲の骨を削りとります。


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③ 歯の頭(歯冠)と根っこ(歯根)の部分を削りこんで分離します。頭の部分を器具で取り出します。


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④ っこの部分を器具で取り出しますが、根っこが複数ある場合は根っこの部分も分割してバラバラにします。


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⑤ 抜いた穴の部分を掃除して、切開した歯茎を閉じて止血して終わります。痛みは2〜3日程度が多いと思います。腫れは3〜7日間程度が多いです。



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