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インプラントの費用ついて

インプラントの費用ってどれぐらいが正しいの?

インプラントは主に保険の効かない自由診療となります。一部保険での治療が可能なものもありますが、それはある特定の条件(ガンなど)を満たした方のインプラントデンチャー(インプラントを使った入れ歯のような治療)が主になっています。
そのため、ほぼ全ての患者様が一般開業医でインプラント治療を受ける際は、自由診療での治療となるわけです。そこでよく挙がる意見として「なぜ医院によって費用が違うのか」「なぜもっと安くでできないのか?」というお声です。
歯科医院において自由診療は歯科医院ごとの判断によって決めらます。だからといってアップル歯科では「大体これぐらい」という大まかな算段で出しているわけではなく、「きちんとした治療を維持する費用」として治療費を設定しています。
インプラント手術において直接かかってくる費用というのは

  • インプラント体(インプラント本体)の費用
  • インプラントに被せる上モノ(セラミックやメタルボンドの被せ物)
  • インプラント手術や治療計画立案、カウンセリングに伴う歯科医師の拘束時間

などが挙げられます。しかし、実際にはこの上に設備投資や知識修得の技術の修得のための費用、そしてそれらのアップデートの費用が必要となってきます。例えば手術室やCTなどの診断機器、滅菌や感染予防のための機器・設備がそれにあたります。さらにそれらの保守や運用。それらを含め、更にきちんと資料撮りを行い、患者様一人ひとりに時間を取って治療す場合の費用として算出しています。

インプラントだけの治療は行っておりません。

当院のインプラント治療は、まずその歯を失う原因から治療していくことを基本として考えています。例えば歯周病で周りの歯も弱っているところに、失ったところにだけインプラント治療をいきなり行うようなことは致しません。そのため当日来て翌日インプラントというようなこともまず出来ません。まずは歯を失う原因となった歯周病を改善しながら、インプラント治療を行っていきます。アップル歯科のインプラント治療は、歯が抜けた原因まで含めて、今後これ以上悪くならないための欠損補綴治療の一つとして手術を含めた治療計画を立案させて頂いています。

なぜ同じ歯科医院でも、種類によって費用が異なるの?

当院のインプラント治療にはエコノミー・ベーシック・スターンダードの3種類と、更に審美性を高めたい場合のプレミアムの費用帯があります。これらはでは何が違うかというと、まずはインプラントのメーカーと保証内容、更に臨床における実績・成績です。プレミアムに至っては、審美性に優れた技工所に高級な補綴(被せ物の部分)を依頼しています。意外かもしれませんが、最も多く選ばれているのは保証の充実したスタンダートで、次いでベーシック・プレミアム・エコノミーという順になります。もちろん、当院の歯科医師が信頼しているインプラントであるとういことも加味されますが、当院でインプラントを治療される方は、費用よりも信頼性を求められておられるのかともしれません。


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インプラントの費用ついて | 公開日: | 最終更新日: 2019年3月8日 | by



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